1月は助成団体への書類作りを通して、自分たちが何をしようとしているのか、何をしたいのかを文書化することで、活動内容が見えてきました。2月は「まずはどのようなインストラクションがあるのか先行事例を集める」という活動をしたいと思います。集まりは2月27日、京都市左京区の岡崎公園の近く。それまでにそれぞれで先行事例を調べて、お互いに発表する予定です。
2月27日はそれぞれがドキュメントにまとめた資料の発表、過去の事例をすこし真似した指示書づくりとパフォーマンスを実際に行いました。紙にそれぞれ指示を書いて散りばめ、交互に拾ってそれをパフォーマンスするという簡単なものです。パフォーマーの伴戸さんは「その人がどんが動きを見せるか」を想像しながら指示書を作り、アーティストのユミソンは「その場にどのような影響を与えるか」という、人の動きを見るのか場所の特性をみるのかというそれぞれの専門領域からの視点の違いなども明らかになって興味深かったです。

